與那原浩建築設計室|古民家再生・耐震診断・新築設計のご相談
お客様から、よく質問やご相談を頂く事項を「よくある質問」としてまとめました。ここにない項目でお悩みの方は、お気軽にフォームにお悩みをご記入の上、送信下さい。よろしくお願いします。
こちらのページにある問い合せボタンをクリックすると、フォームがありますので、必要事項をご入力の上、送信して下さい。ご相談日を調整して、返信させて頂きます。
お客様のご都合のいい場所で打ち合わせすることは可能です。平日夜にZOOMでのご相談も対応致します。まずは、ご希望のご相談日をお知らせ下されば、調整して返信させて頂きます。
初めてのご相談から、現地調査、簡単なプランニング、簡単な見積までは、費用はかかりません。無料でさせて頂きます。
ご相談時にお客様のご予算やご希望などをお聞かせ頂き、簡単なプランを作成、おおまかな見積を提出いたします。ご希望に沿うようなら、進めていき、正式な見積を算出、両者了解の上契約となります。料金が発生するのは、契約締結以降となります。
お客様は、理想の家がどんな感じなのか、明確になっている人の方が少ないので、ご安心下さい。
ご相談時にお話をお伺いするのと、「家づくりのカルテ」という調書をお渡ししますので、イメージやライフスタイル、ご予算などをご記入下さい。
ご要望とイメージなどをお聞かせ頂いた上で、簡単なプランニング(間取り図)を提示すると、イメージしやすくなりますので、大丈夫です。
新築ならおおむね1年ほどはお時間頂きたいと思います。耐震改修・リノベーション工事なら半年くらいですが、様々なケースもありますので、確定した期間をお伝えできません。
工事が始まると、現場監理に伺いますので、通える範囲となります。おおむね南予地域で、宇和島市全域・鬼北町・松野町・愛南町・西予市・大洲市・八幡浜市・内子町・伊方町(要相談)です。
最初の打ち合わせでお話をお伺いした後、お客様のご相談対象の家や地盤・周りの環境などを調査させて頂きます。通風、採光、視線の抜け方など敷地を見て、感じることがたくさんあります。また、接道、水道、下水道など諸条件等もご相談内容に応じて調査させて頂きます。
耐震診断は、まず調査確認を事前に行った上で、建築物の測量や使用履歴、増改築、経年劣化、設計図書の有無等の内容を確認し、屋根裏や床下まで調査し、耐震診断のレベル判断を行います。調査結果から建物が保有する耐震性能を評価し、現行の耐震基準と比較して判定を行います。実施後は、お客様に耐震補強工事の実施検討をお伺いします。
はい、建設予定地の地盤状態を知ることは、建築において大変重要なので、地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を依頼し、詳しく調べます。
建築確認申請とは、新築や大規模リノベーション工事・改築工事の前に都道府県や市に必要書類を提出し、建築確認の手続きを申請することです。都道府県や市町村の建築主事や指定確認検査機関による確認を行い、建物や地盤が建築基準法に適合しているかどうか確認することです。その際に、申請費用がかかりますが、家の床面積によって、金額が変わります。また、地域によっては、確認申請が必要ないところもあります。
地鎮祭とは、神主に土地のお祓いをしてもらって、工事の無事をお祈りすることです。仏式での地鎮祭もあります。その際、神主へ玉串料を奉納します。地鎮祭は必ずやらないといけないというものでもありませんが、行う方が多いです。
工事が着工して、1ヶ月〜1.5ヶ月で上棟(棟上げ)を行います。上棟式は、お施主様と工事関係者(大工・各業者との顔合わせ)の意味もあります。その際、工事関係者に金一封を渡される場合があります。
工事が完了後に確認申請を提出した機関で、建物が建築基準法に則っているかどうか検査を行うことを、工事完了検査といいます。その際の手数料がかかります。
新しい家が完成したら、所有権の有無を明確に示すために登記をしなければなりません。登記を行うには、「登録免許税」を納める必要があります。また、登記手続きを司法書士などの専門家に依頼する場合は、手数料が必要になります。詳しいことは法務局ホームページまで。